これはNG!税理士を変えたい3つのケース

税理士を利用していて、「なんか変だな、やりづらいな」という気持ちを持っている人も多いのではないでしょうか?税理士という専門職の人を相手にしているのですから、おかしいと思っても「いや、税理士ってこんなもんなのかな…」という迷いが出てきてしまうのではないでしょうか。

確かに税理士は少し特殊な職業ではありますが、だからといっておかしい人がいないというわけではありません。ハッキリ言います。税理士でもおかしい人はおかしいですし、ヘンな人もいます。

相性の問題もあるとはいえ、これはちょっとおかしいよ…という税理士なら遠慮なく変えてしまう事を勧めます。ネットでよい税理士も簡単に探せる時代ですから簡単ですよ。

こういう税理士は変えた方がいい!という3つのケースをご紹介しておきます。身に覚えがあるのなら、変えてみてもいいかもしれませんよ?

1.常識がない

税理士は偉い先生なんだからと色眼鏡で見ることでようやく納得できるような人、いませんか?税理士じゃなかったらこの人ありえないよというほどに常識がない場合、税理士といえども変えてしまって構いませんよ。税理士の中にだってちゃんと常識を持っている人はおられますから。

常識がない例として、たとえば挨拶がない、コミュニケーションがうまく成り立たないという例があります。気難しすぎてどうもやりづらいと思うときも、税理士を変えてしまってよいケースです。税理士だからと言わず、普通の人としてありえないと思うなら変えてしまいましょう。

2.わからないことをわからないと言えない

これは少し悩ましいケースなのですが、自分がよくわかっていないことを素直に「わからない」と言えない人がいます。やる気があるのはよいのですが、結果的に的外れなアドバイスをしてしまい、利用者を振りまわしてしまう結果に終わることが少なくありません。

税理士とて完璧にすべてのケースのことを熟知しているわけではないでしょう。わからないことだってあるはずです。それはおかしいことではないのですが、そういう問題への対応に柔軟さがない場合、適当なところで変えた方がよいかもしれません。

3.価格や対応が相場から離れすぎている

税理士を利用するときは必ず「税理士相場」を知っておきましょう。税理士の中にはあまりにも相場とかけ離れた対応をする人もいます。これはその税理士の特徴というより、悪徳税理士といった方がよいかもしれません。

価格が高すぎる、その割に対応がお粗末…。悪意すら感じるほど対応が著しく悪い場合、迷わず速攻で税理士を変えるべきです。